心が健康であれば
健康的な動機による行動が起こせる
私たちは、互いに思いやりを持つ調和のとれたコミュニティーづくりを目指し、心を養います。
様々な活動やコミュニティー作りで「心・感受性」の育成や「心と身体の運動」を通して
「平和な世の中をつくる」ことを目的としております。
心身ともに健康になることが
思いやりを育てる
なぜ歌なのか?
「心・感受性」を育てるには”頭”を使ってはいけません。
座学などでは学ぶことのできない”感じる”ということ。
これは、自らの身体を動かし、心を動かして身につくものです。
「歌」をうたうには、深い呼吸や発声に必要なたくさんの筋肉を使います。
そして、歌を表現するのに必要な想像力、発想力を使います。
身体と心をフルに運動させることで「心・感受性」が育まれます。
ボイストレーニングはまず、呼吸を整えることから始まります。
心と身体の運動
身体を動かしていないと筋肉や骨の動きが悪くなります。
心も全く同様に、心を動かしていないと感受性が鈍くなります。
感動とは読んで字の如く”感じて動く”こと。これは心が動くということです。
心と身体は表裏一体です。身体を動かし心も動かせば運動で筋肉が強化されるように、
「心・感受性」もより一層磨かれていきます。
歌をうたうことで得られる効果
身体への影響
- ・副交感神経が優位になり免疫力がアップする
- ・老化防止や冷え性改善
- ・内臓の血行を促し消化を助ける
- ・嚥下機能が鍛えられる
- ・新陳代謝向上
- ・自律神経や血圧を安定させる
- ・脳血管性認知症のリスクを軽減
- ・唾液の分泌を促しドライマウスを防ぐ
- ・心肺機能を高める
- ・呼吸器官が活発になり、横隔膜や腹部周辺に呼気圧がかかることによって筋肉に刺激を与える
- ・全身の血行が良くなり細胞が活性化される
- ・結津駅循環を促し、血圧を下げる効果がある
- ・表情筋が鍛えられ老化防止
- ・唾液増加で老化防止
- ・姿勢改善
- ・インナーマッスル、体感の強化
- ・内臓脂肪の低下
脳への影響
- ・右脳と左脳をバランスよく使い、記憶力向上
- ・腹式呼吸により、副交感神経が優位になり自律神経のバランスが整う
- ・認知症予防
心への影響
- ・ストレスホルモンの軽減
- ・エンドルフィンの分泌により幸福感が得られる
- ・心の開放
- ・感受性を高める
- ・コミュニケーション力を高める

歌うことは健康、美容、心に良い影響を与えてくれ、自分だけではなく人へも良い影響を及ぼすことのできる最強ツールです
